モテるカラダの作り方

時間がなくても理想の身体になりたい。そんなあなたのためのトレーニング、栄養戦略、サプリメント、器具を紹介します!

【太りたい人必見】1日の食事例

こんにちは、シトルリンです!

 

今日は前回の記事の続きで、1日の具体的な食事例をご提案いたします。

なお、本日の記事はあくまで私の経験に基づいた一例です。

どんな食事が自分に合うのかは、いろいろ試して自分に合うものを選んでください!

 

ちなみに、最短でモテる身体を作るならパーソナルトレーナーにお願いするのが一番だとということに一切の異論はありません。

パーソナルトレーナーの方は栄養戦略含めプロフェッショナルです。

ですから、それ相応の金額がかかります。

 

でも、この世にパーソナルトレーニングにかかるお金を出せる人はそれほど多くないと思います。

私ももちろんその一人です。

ですから、一生懸命ネットや本で情報を探します。

 

あなたもその一人でこのブログにたどりついたなら嬉しいですね。

 

なので、正しい答えは言えませんが(というよりトレーニングに正しい答えなんであってないようなもんだと思っています)、有益な情報をお届けしたいと思います。

 

では1日の具体的な食事例のお話をしていきましょう。

摂取たんぱく質量の目安も書いていきます(P=たんぱく質)。

 

【朝】飲むヨーグルト+おにぎりorもちor三色団子(和菓子)orバナナ

⇒P 5g

【間①】プロテイン

⇒P 24g

【昼】ご飯+お肉or魚メイン+サブたんぱく質

⇒P 50g

【間②】おにぎりor和菓子+プロテインor笹かま

⇒P 24g

【夕】なんでも良い(けどたんぱく質は多めに!)

⇒P 20g

【夜】飲むヨーグルト+(プロテイン

⇒P 5g

合計P 128g

 

朝食

私は朝は基本的に糖質のみを摂取します。

理由としては

①胃腸が弱いのに、朝から油物を食べると単純に一日が辛い

②ウンチを押し出す

ことがあります。

 

でも、胃の活動は朝によくなるのでホントはたんぱく質をとると、スムーズに消化されます。

しかし、私の場合、それが逆に胃痛になるため、朝は糖質をとり、その後の間食でプロテインを飲むようにしているわけです。

 

そして、前記事でも大切さを紹介したように乳酸菌を摂取したいので飲むヨーグルトを150~200mlほど飲みます。

飲むヨーグルトは脂質がほとんどないので、実はおやつにもおすすめです!

 

昼食

お昼は一日の中で一番たんぱく質を摂取します。

私の場合、

脂肪をあまりつけたくない時期は

 

・胸肉300g弱+サバの缶詰

・とりもも肉200g+納豆+生卵2個

・塩サバ+卵たっぷり卵焼き+ちくわ

 

などとご飯を食べていますが、とにかくバルクをしたい時期は

・コンビニのとにかくたんぱく質が多い弁当

を食べます。

 

最近だとセブンイレブンの弁当でたんぱく質40g越えのものもありますので、おすすめです!

 

参考にしてみてください。

 

夕食

夕食は好きに食べてください。

 

なぜかといいますと、夕食をコントロールできない環境の方が圧倒的大多数だからです。

 

ご家族や彼女と食べることもあります。高校生以下なら親に作ってもらいます。

先輩や上司と飲みに行くこともありますね。

 

「俺はカッコいい身体をつくりたいから胸肉しか食べない。だからお前の作ったものなんか食べられない。」

なんて言ったらトラブルになることは想像に容易いです。

 

反対に

「毎食コントロールできないから身体作りはできません。」

というのも、もったいなさすぎです。

 

夕食までの食事を頑張ってコントロールすれば、夕食は多少自由にしても大丈夫です。

というか多少の自由があった方が長続きもしやすいです。

ですから夕食は好きなものを食べましょう。

 

間食

 

これが実は一番大切です!

 

朝昼夕の3食はこの記事を読んでいるあなたなら、たくさん食べることを頑張っていると思います。

 

ですが、3食で大きくなれないなら、4食、5食と増やすしかありません。

 

間食は基本的に何でも良いのですが

太れない方は遺伝子的に、脂肪がつきにくいようにプログラムされている方が多いのは事実です。

ですから、筋肉を増やすことを考えて、間食をとるのがいいと思います。

 

私の場合、

朝昼の間食にはプロテイン

昼夕の間食には和菓子とプロテイン

夜食には飲むヨーグルトとプロテイン

それぞれ摂取します。

 

ところで、この記事内に和菓子がちょくちょく出てきますが

和菓子は洋菓子に比べ、圧倒的に脂質が少ないです。

 

ですからお菓子を食べるなら

和菓子を愛してください!

 

 

とてもごちゃごちゃした記事になってしまいました。

すみません。

少しずつ修正してよりよい記事にしていきます。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

以上、シトルリンでした!