モテるカラダの作り方

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良質なたんぱく質ってなんなの?

こんにちは!シトルリンです!

 

突然ですがあなたは

「良質なたんぱく質って聞いたことありませんか?

 

他の記事でも言っている通りたんぱく質は身体の様々なものを構成しており、非常に大切な栄養素です。

 

そのたんぱく質に良い悪いってあるんですかね?

 

答えはYES!

ただ正確に言えば

①とても良い

②とても良いとは言わないが良い

ぐらいの認識でいいと思います。

 

①のたんぱく質の例としては肉、魚、卵、牛乳などです。

②のたんぱく質の例としては米、穀物、豆、野菜、ナッツなどです。

 

さてここで共通点クイズ!!

 

①の共通点、②の共通点ってなーんだ??

 

答えは。。。

①は生き物関係、②はそうじゃない関係でしたー!!

なんてざっくりした答えなんでしょう。

 

でもつまりそういうことなんです!

私たち人間も生き物です。

そのため生き物由来のたんぱく質は人間に必要な“必須アミノ酸”をすべて含んでいるんです!

たんぱく質アミノ酸が鎖状につながったものということはこちらの記事で説明しました。

 

musclept.hatenablog.jp

 

必須アミノ酸がそれぞれ、決められたパターンに比べどの程度含まれるのかという指標、「アミノ酸スコア」というものがあります。

 

必須アミノ酸20種類がすべて基準値以上入っているとアミノ酸スコアは100となり、不足しているアミノ酸はパターンの何%含まれているのかでスコアが決まります。

つまり①のたんぱく質アミノ酸スコアが100、②のたんぱく質アミノ酸スコアがそれぞれ少し低いという違いがあるのです。

 

つまり

アミノ酸スコアが100となる①のたんぱく質は「良質なたんぱく質」と呼ばれるのです。

 

では②はどうして悪いではなく「とても良いとは言わないが良い」という表現なのか。

その答えは「納豆ご飯」にあります。

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ご飯=お米のアミノ酸スコアは100ではありません(文献によってアミノ酸スコアの表記はバラバラなため断言は控えます)。

お米には、必須アミノ酸の一つリシンがやや少ないんです。

一方、納豆=大豆のアミノ酸スコアも100より低いです(文献によって・・・略)。

しかし、大豆にはリシンが多く含まれています。

 

もうわかりましたね!

納豆とご飯がそれぞれの足りないアミノ酸を補い合うということです。

何も必ずしもアミノ酸スコアが100のものばかり食べなくてもバランスよく食べることで必要なアミノ酸を摂取することができるのです。

 

また納豆や豆乳のアミノ酸スコアは確かに100ではありませんが、イソフラボンなど身体に良い成分も含まれます。

 

ですから、肉も魚も納豆も!なんでもバランスよく食べましょう!!

 

以上、良質なたんぱく質の話でした!シトルリンでした!!